教皇レオ14世、アルメニア共和国首相と会談

教皇レオ1世がアルメニア共和国の首相と会談する 教皇レオ1世がアルメニア共和国の首相と会談する

教皇レオ14世、バチカンでアルメニア首相と会談

月曜日朝、教皇レオ14世はバチカンにおいてアルメニア共和国の ニコル・パシニャン首相と会談を行った。

モリソン首相と教皇フランシスコの会談に関して、バチカン報道局は発表を行い、同時に、国務長官のパロリン枢機卿も、イタリアおよび全ての国際機関との関係担当のギャラガー枢機卿と会談を行ったことを明らかにした。

二国間関係と南コーカサスの平和

聖座とアルメニア国民の間には良好な関係が築かれている。聖座事務局での友好的な会談を終えた後、双方は長年にわたり歴史的に意義深く、新たに発展しつつある相互の友好関係に大きな満足感を表明した。

カトリック教会が国内の様々な側面に与える影響、教会間における異宗教・異文化対話の現状と将来の発展、そしてあらゆる分野の相互課題、特に南コーカサスにおける永続的で持続可能な平和の必要性について、共に取り組むことで合意が得られた。