鏡の中のエル・グレコ:カステル・ガンドルフォの教皇別邸にて新展覧会

3月14日、カステル・ガンドルフォの教皇宮殿にて新たな展覧会が開催されます。 3月14日、カステル・ガンドルフォの教皇宮殿にて新たな展覧会が開催されます。

カステル・ガンドルフォでの展覧会「鏡の中のエル・グレコ」

「鏡の中のエル・グレコ:2つの絵画の比較」と題された本展は、3月14日(土)午後4時、 カステル・ガンドルフォの教皇宮殿にて開幕する予定です。

オープニングセレモニーの来賓

開会式には、バチカン市国総督府のラファエラ・ペトリーニ総督、 バチカン美術館・文化遺産局長のバルバラ・ヤッタ氏、教皇別荘局長のアンドレア・タンブレッリ氏、ナポリのスオル・オルソラ・ベニンカーサ大学学長のルチオ・ダレッサンドロ氏、バチカン美術館15~16世紀美術部門学芸員のファブリツィオ・ビフェラリ氏、およびバチカン美術館絵画・木製資料修復研究所のアレッサンドラ・ザレッリ氏。

コンサート:ペルゴレージの『スタバト・マーテル』

イベント終了後には、「悲しみと祈り」と題したコンサートが開催され、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ作曲『スタバト・マーテル』が披露されます。演奏は、指揮者ミルコ・ロヴェレッリの指揮のもと、オーケストラ・デッレ・チェント・チッタとエオス合唱団が共演します。